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ベンチプレスを肩を痛めない為の3ポイント

  • 執筆者の写真: Captain Karumai
    Captain Karumai
  • 2025年10月7日
  • 読了時間: 2分

どうも皆さんこんにちは。

モリオカトレーニングクラブのキャプテンカルマイです。


さて今回は「ベンチプレスで肩を痛めない為の3ポイント」をご紹介します。

早速結果から書きますが、

①ウォーミングアップをしっかり行う。

②胸をはり、肩を下げる。

③動作をコントロールする。


【①ウォーミングアップをしっかり行う】

これは当たり前のように聞こえますが、意外と多くの方が出来てないポイントだと思います。肩を含めた身体の筋温を上げることで、腱などの粘性を下げることが出来ます。粘性が高い状態だと怪我をする可能性は高くなります。モビリティワークを含めたエクササイズとバリスティックストレッチで反動を用いるようなストレッチも必要です。


【②胸を張り、肩を下げる】

よく肩甲骨を寄せるとありますが、寄せすぎる傾向があると思います。個人的には軽く寄せる程度にし、胸を張るくらいが丁度いいと思います。寄せすぎてしまうのも、関節に負担がかかるのでお勧めできません。


【③動作をコントロールする】

おろす際にスピードをコントロールせずに行う方が多いように思います。多少ゆっくりとおろし、フォームが崩れないように上げてください。


その他にも多くの注意点がありますが、まずは今日あげた3ポイントから意識してみてください。


モリオカトレーニングクラブは2025年に新体制として継承し、現在も「変わらない環境」と「進化する指導」の両立を目指しています。

当クラブの特徴は、

  • 無駄を省いたシンプルな空間

  • 鉄の質感と重みを感じるクラシックな機材群

  • トレーニングに“集中できる”静かな雰囲気

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流行や派手さではなく、「トレーニングを本気で楽しむこと」「長く続けられること」を大切にしています。

新規のお客様、ビジターでのご利用大歓迎です。

ぜひ一度お越しください。


 
 
 

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